研修情報

京都市保育所職員講座

平素は保育士会活動の推進にご理解ご協力賜り感謝申し上げます。
このたび、京都市保育士会・幼保総合支援室共催により、下記の通り研修会を実施します。今回は、前回オンラインで実施しました同講座が大好評でしたので、集合型でぜひ次も!とお願いして友田先生に再びご登壇いただくことになりました。ぜひ多数のご参加をお待ちしております。

日時・会場

会場 キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
講師名 友田 明美 氏
小児精神科医。医学博士。福井大学子どものこころの発達研究センター教授。熊本大学医学部医学科修了。同大学大学院小児発達学分野准教授を経て、2011年6月より現職。福井大学医学部付属病院子どものこころ診療部部長兼任。2009-2011年及び2017-2019年に日米科学技術協力事業「脳研究」分野グループ共同研究日本代表を務める。著書に「子どもの脳を傷つける親たち」(NHK出版新書)共著に「虐待が脳を変えるー脳科学者からのメッセージ」(新曜社)などがある。
テーマ 「子どもの脳を傷つけない子育て 
~マルトリートメントによる脳への影響と回復へのアプローチ~
概要 マルトリ(マルトリートメント)とは虐待やネグレクトに限らず「子どもへの避けたいかかわり」を指す総称です。マルトリを経験すると、こころの傷(トラウマ)が生じ、認知の障害(IQ低下)、健康に害を及ぼす行動(薬物やアルコール依存症)やさまざまな疾病リスクが高まり、最終的に早世につながる可能性があります。子ども時代に受けた虐待やネグレクトといったマルトリの経験は(たとえしつけの名目で行われたものであっても)脳の構造や愛着(アタッチメント)形成に神経生物学的な影響を与え、成人後の生きづらさにつながっていきます。
友田明美著「子どもの脳を傷つける親がやっていること」より抜粋
申し込み締切 6月30日(火)
キャリア
アップ
対応
分野(6)保護者支援・子育て支援④虐待予防2h

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